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陰茎及び男性器に関する病気


陰茎や男性器の病症で他項に分類されていないものをここにあげておきます。他の病症に関しましては別項にまとめてありますのでそちらも併せてお読みください。

睾丸捻転(精巣捻転)
睾丸が陰嚢内でよじれてしまい、血管が圧迫されることによって生じます。突然発症する症状で、具体的な原因というものは判明していないようです。睾丸の腫れと激痛を伴う為、発症時にはすぐ医療機関へ行ってください。睾丸部への血液供給が遮断されているため、長時間放置すると患部が壊死してしまいます。

陰茎折症(陰茎骨折)
その名の通り、陰茎が折れてしまった状態を指し、内部にある白膜と呼ばれる部位が破れ内出血等を伴います。治療せずに放置した場合EDになってしまう場合もある為注意してください。余談となりますが、陰茎骨折という別称を持ってはいますが人間の男性性器内には陰茎骨はありません。

前立腺肥大
加齢に伴って多くの男性に見られる症状で、肥大化した前立腺に尿道が圧迫されるなどして排尿異常を引き起こす場合があります。大概の場合では命に別状のない非悪性症病ともいえますが、他の要因と重なり合うことによって他の病症を誘発させる可能性もありますので注意してください。高齢になるほど発生する割合は高く、50代で症状が見え始め、70歳以上の人のうち7割の人がこの前立腺肥大にかかっているといわれています。

尿路結石(尿道結石/尿管結石/膀胱結石他)
尿に含まれている様々なミネラル質(燐酸、蓚酸、カルシウム等)が増えることで尿道内もしくは腎臓内等で結晶化し発生します。上記の前立腺肥大症などにかかると発症しやすく、ホルモンや代謝の異常、食生活の偏りなどが主な原因ではないかと言われていますが、原因を特定できないケースが大変多い病気で生じた結石の成分を調べることで再発防止を検討する形になります。生じる結石はその原因毎に成分や形が違うので診察経験の多い医師なら出てきた結石を見ることでおおよその成分や再発防止策などを診断できるそうです。その他程度差の大きい症状として疝痛、発汗、血尿、嘔吐感を伴う場合もあり、結石の大きさや患部などでもその症状の重さが変わってくるようです。重度の場合敗血症と併発する危険性があり、最悪の場合死に至る可能性もあると言われています。発症率は男性がおよそ1000人に1人程度といわれ、女性はその半分程度の発症率と言われています。治療法は結石が小さい場合は自然排泄及び薬品での溶解等で済みますが、結石が大きくなると体内にある結石を砕いてから排泄することになります。この砕石治療には超音波、レーザー、圧搾空気、対外からの衝撃波など様々な方法が存在します。各医療機関によって方法が違うようですので治療前には医師に確認しておきましょう。有効な予防法としては生活習慣病にならないよう健康的な生活を送るだけでも効果的です。また、民間療法では熊苔桃(ウワウルシ)の葉が治療に良いといわれています。

陰嚢水腫
主に乳幼児に多く見られますが、成人男性でも稀に発症する場合があります。この病気は陰嚢内睾丸周囲に水がたまる症状がでますが、痛みもなく、陰嚢水腫そのものは悪性疾患というわけでもないのであまり深刻になる必要はありません。ただし、場合によっては鼠径ヘルニアを併発する場合もありますので医師の診察だけは受けておくべきでしょう。

鼠径ヘルニア(脱腸)
鼠径部及び陰嚢等に膨隆が起こり悪化すると嘔吐感や下腹部に痛みを感じるようになります。腸などの腹腔臓器が正常な位置から鼠径部周辺の皮下等に緩み出ているような状態で、最悪の場合は患部の壊死などがおこり大変危険な状態にもなりえます。手術が可能な状況であれば極力早期のうちに手術をしてしまうほうが良いでしょう。鼠径ヘルニアは手術以外での治療方法はありません。新生児及び高齢者に多く見られる病床でもあります。

持続勃起症
陰茎内の血管が破れ、大量の血液が海綿体に供給され続けていたり、陰茎内静脈が滞り陰茎内に血液が溜まりすぎてしまった場合などになる場合があるようです。基本的に勃起とは陰茎内の海綿体が充血した状態であり、戻らなくなるということはうっ血している状態となんら変わりありません。性的興奮がないのに勃起したまま戻らないなどといった場合には至急泌尿器科へ行き相談してください。持続勃起症は平均一日程度で陰茎が壊死し、真性のEDになってしまうとも言われています。勃起が持続しても問題がない時間はおよそ4時間が目安とも言われています。

軟性下疳
軟性下疳は軟性下疳菌に感染することにより、わずか2〜3日で患部(性器周辺)に赤い発疹が発症します。発症後は水ぶくれができ、それが破けると膿を生じる潰瘍が出てきます。潰瘍は痛みを伴い、出血が見られる場合もあります。この軟性下疳の感染経路はほぼ性感染のみで、コンドームを使用することで簡単に予防できます。合併症として下記の梅毒やHIV感染などを併発する場合が往々にしてありますのでご注意ください。

梅毒
性感染症の一つで、リンパ節の腫れや発疹、発熱などの症状を持ち、悪化すると腫瘍が見られるようになりやがて死に至るという大変危険な病気です。抗生物質の投与治療を行うことで病原体であるトレポネーマを駆除できるので、早期に治療を行えば大事には至らないでしょう。病症を放置していると一時的に発疹などの症状が消える時期がありますが、症状が次期段階へ進む前兆として消えるのであり自然治癒するというわけではありません。梅毒の疑いがある場合には早めに医師の監督下で治療を行うようにしてください。

HIV感染症(後天性免疫不全症候群/エイズ)
HIV(ヒト免疫不全ウィルス)に感染し、免疫細胞が破壊され、その多くは最終的に他の感染症などによって死亡してしまいます。濃体液(血液、唾液、精液等の性分泌液など)及び粘膜の接触などで感染するので、性行為や血液感染、母子感染などで感染の可能性があります。きちんと避妊を行っていれば性行為時の感染率は大きく減少させることができます。

無精子症
高熱やその他の様々な要因によって精子が作られない、もしくは精巣から精子が出ずに精液中に精子が確認できない状態を総じて無精子症と言います。男性不妊症の一種で勃起等には問題ありませんが、女性を妊娠させることはできません。先天的になる場合もあり、類宦官症クラインフェルター症候群などの遺伝子障害に伴って生じる場合があります。

射精障害
勃起そのものには問題がなく、しかし射精時に精液が出ない、および射精行動になんらかの問題がある症状を総じて射精障害と呼びます。広義では早漏遅漏、逆行性射精なども全てこの射精障害に含まれます。


他にも稀なケースの症状や病気などは多数ありますが、ここでは比較的多く見られる症状を掲載させていただきました。他にも質問、お問い合わせなどいただきましたらその都度追加、更新させていただきたいと思います。