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早漏治療の注意点


いざ、早漏を治療しようというとき、その方法を検索しようとしても様々な方法が出てきてどれが一番良い治療法なのか判別できないという方も多々いることでしょう。そんな方のために主流として紹介されている治療法について簡単にまとめておきました。各治療法のメリットやリスクなども記載しておきますので、自身にあった方法を良く考えてみてください。

抗鬱剤(SSRI)の使用
射精や性的興奮をコントロールする交感神経及び副交感神経の作用を調整し、一時的に早漏を改善する方法です。実際に試した人の9割以上が効果があったそうですが、脳内神経等にも作用する薬品ですので心身に強い影響があり、多用することによって真性のEDになってしまったケースも報告されています。また、あくまで薬品の効果による一時的な改善にとどまってしまうのも問題です。よほど急な事情があるケースを除いては、あまり使用しない方が良いでしょう。

サプリメント
製品によって効果はまちまちですが、成分などによっては国内での販売・譲渡が禁止されているものなども多数流通していますので注意してください。その場合、個人輸入代理等の仲介業者を利用した際にも不正売買になります。他にも効果があまり強そうな宣伝文句の商品は効果が強すぎたり(日本人向ではない)、効果がまったくない(詐欺商品、体質に合わない等)場合などがあるので注意してください。

麻痺スプレー(リドスプレー)
亀頭部などに噴射、塗布し数十分程度ペニスの感覚を麻痺させることで快感に耐えるという薬品(スプレーなど)があります。こういった薬品は使用後に洗浄が必須の場合も多く、その上で一時的な解決にしかならないなどあまり効果は得られないかもしれません。また、性感抑制を行うので性的快感を得られないばかりか、多用しすぎることで勃起不全になってしまう可能性も報告されているようです。手軽に入手することができますが、あくまで乱用しないことをお勧めします。

早漏克服プログラム
webで検索すると様々な早漏治療の為の克服プログラムが有料で販売されています。これらの中には他のものと類似した内容だったり、根も葉もないでっち上げのものも少なくありません。ですが、他の治療法と比べると比較的安価ですし、きちんとした正しい情報を見つけることができれば余計なリスクや副作用に悩むこともなく早漏を改善することができるでしょう。

各種早漏治療グッズ
アダルト広告などに混ざって販売されているこれらのグッズは治療結果に個人差等があるため、試してみたけど効果があらわれないという場合も多々あります。種類や品質も様々な為、自分にあったものを見つけてください。もしも買う時には効果がないものを買うことになるかもしれない、と割り切ってからの方が良いでしょう。

事前自慰
性交の前に事前に自慰を行い射精しておくことで、本番の時に射精しないで我慢しようと考える人もいるようですが、この方法では性交の際に勃起すらしない一時的なED状態になってしまう危険性を含んでいますので、あまりお勧めはできません。

上記以外にも、心理療法として性交の目的を射精ではなく性交時のピストン運動に置き換え考えることでペニスの反応を制御する方法などを提唱している風変わりな意見の方もいるようです。この方は様々な早漏対策を考えblog上で公開しておられるので、一度閲覧してみても良いでしょう。
「早漏克服方法序説」さんというページですので興味がある方は検索でどうぞ。

話は戻りますが、早漏治療は大変多くの方法が提示され、web上でも多数の広告が掲載されています。ですが、どれかを行ったからといって確実に早漏が直る、というものは今のところありません。最終的には心の持ち方と自分にあった治療法に出会えるかどうかという二点がもっとも重要になります。