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包茎男児の親御さんへ


まだ小さなお子さんをお持ちの親御さんの中には、息子さんの包茎が気になる、心配だと言う方も少なくないようです。ですが、あまり心配しすぎないで下さい。新生児は普通生まれた時から包茎であるものなのです。2〜3歳程度までの男児は8〜9割は真性包茎であることが普通で、幼児期でも6割程度、小学生なら年齢に応じて2〜4割程度が真性包茎のままと言われています。中学生になって思春期を迎えるとほとんどの人は自然に剥けるようになりますので、特に問題がない限りは無理に手術等は受けない方が良いといわれています。

ですが、包皮炎や排尿異常、尿管逆流などといったペニスに関する異常が見受けられた場合には、医師に相談の上治療を検討することをお勧めします。なお、この治療はあくまで「真性包茎」を治す目的であり、包茎そのものを手術などで完治させるものではありません。といいますのも、思春期前の男児の仮性包茎ならば、思春期を迎えるのに合わせて自然治癒される場合もあるからです。無理にリスクを背負って手術をするよりも、現在は簡易治療で危険性のみを取り除くのが主流になっています。特に近年多く用いられる手法として、軟膏を使用し数週間かけて包皮を徐々にめくっていく方法が無痛な上に効果的であるとされています。

別段問題が無い状況でも親御さんの希望で治療、場合によっては手術を行うケースも少なくないようですが、幼児期の包茎手術などは成人後跡が残ったり、勃起時に痛みを伴うようになる後遺症の発現率が低くありません。できることなら「包茎はみっともないから手術させたい」などと言ったりせずに子供のことをもう一度考えてあげてください。繰り返すようですが男児にとって包茎そのものは病気でもなんでもありません。