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包茎手術を受ける時


包茎の手術は主に次のような過程で進行していきますので、参考にしてみてください。

その1.麻酔
まず、包茎手術の際に使用される麻酔は何種類かあるようでその医師によっても違うようですが、主流となっているものには次の2種類の方法があります。1つは誰もがイメージする注射麻酔です。この場合注射の小さな痛みさえ我慢すれば手術中の痛みはまったくと言って良いほど感じません。もう1つは数段階にわけて麻酔をする方法で、麻酔用のテープで患部を巻き、軽く麻痺させてから注射麻酔をするなど麻酔そのものの痛みすら感じさせない方法があります。どういった麻酔方法をとるのかは手術前に執刀する担当医師に確認を取っておくと良いでしょう。

その2.包皮口切除
これは真性包茎ないしカントン包茎の場合にのみ行う場合があります。包皮口が狭くうまく皮が剥けなかったり、剥いた後に陰茎を締め付けたりする危険性がある場合に行われます。また、この時深刻な真性包茎の場合は包皮が亀頭に癒着してしまっている場合などがありますので、そういったケースでは亀頭と包皮内側の癒着を同時に取り除くことになります。

その3.包皮切除/包皮縫合
包皮の余りが多ければ切除、わずかしか余りがないならば陰茎根元方向に寄せて縫合する形になります。軽度の仮性包茎の場合は切除無しでこの縫合だけで済んでしまう場合もあるようです。

その4.アフターケア
手術終了後は医師の指示に従いアフターケアを受けてください。主な内容としては必要に応じて抜糸があったり(最近では抜糸の必要がない縫合を行っている治療院が多いようです)、入浴時には患部を濡らさないようにする等の注意を受けたり、痛み止めの薬を受け取るなど、一般的な手術後のケアとあまり変わることはありません。そうして手術後1〜2週間ほどすれば医師の方から完治の知らせを聞かされることでしょう。