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包茎手術をする前に


包茎手術をする前に、いくつか知っておいて欲しい点があります。
本当に手術が必要なのかどうか。
手術をする際のメリットとデメリット。
手術にかかる費用。
手術を受ける際の良い医療機関(泌尿器科医師ないし専門クリニック)。
以上の様ないくつかの事柄を熟考し、念頭においた上で手術を受けてください。

その1.手術の必要性
真性包茎やカントン包茎の人ならば早期のうちに手術してしまう方が良いでしょうが、仮性包茎の、特に軽度の症状の場合は無理に手術をせずとも治療する方法はいくつか存在します。これは包茎矯正器具などを使用したり、剥けている状態に慣らすことなどで少し長期的ではありますが自然に直すことができます。各種クリニックなどに相談し、手術の必要が無いと判断された場合にはこのような方法で試してみるのも良いでしょう。

その2.メリットとデメリット
手術と言う以上は当然の事ながら利点と不利点があります。手術に成功すれば包茎も治せるし、性病にかかるリスクも低減することができるでしょう。反面、当然のことですが安くない治療費がかかるし、手術に失敗する可能性もゼロではありません。もし失敗した場合、傷跡が残ったり、性感帯の一部に支障をきたし感度が悪くなったり、勃起時に痛みを伴ったりする場合もあります。失敗する可能性は高くはないですが、多少は存在することを理解した上で手術に挑んでください。

その3.手術費用
上記デメリットの項でも触れましたが、手術費用というのは決して安いものではありません。いくつかのクリニックや専門医に聞いたところ、どんなに安くても5万以上、高ければ20万近くまでかかるケースもあるそうです。症状や患者の年齢等、様々な要因によって価格も変わるそうですが、平均すると10万円前後かかる場合が多いそうです。
また、クリニック等では保険が適用されず、泌尿器科で真性包茎及びカントン包茎の治療時にのみ保険が適用できるので、その点でも注意が必要です。保険が適応された場合、手術費用は1〜2万程度で済む場合もあるそうです。

その4.良い医師を探す
心身ともにデリケートな包茎手術を行うのですから、やはり患者自身で信頼できる病院やクリニックを探してみてください。手術後のケアがずさんだったり、手術で失敗したりというリスクを少しでも回避する為にも、まずは医師に相談してみて、それから信頼できると思える場所で手術を受けるようにしましょう。また、一部のクリニックなどでは不当に追加の料金を請求されたり、高利ローンを組まされたりするケースの訴えなどが何件も発生しています。医師選択はくれぐれも慎重に行ってください。こういった不当請求を訴え出たケースの平均被害額は100万超だと言われています。
また、必要以上に手術を推奨する内容の広告を出しているクリニックは皆さんの健康より営業の方が大事に考えている危険性があります。重度ではない仮性包茎くらいなら手術せずに治療する方法はいくらでもあるにもかかわらず、リスク(と費用)の高い手術を勧めるのですから、そういったクリニックはあまり信用できないかも知れません。