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薬剤以外のED治療


ED治療を行う際に、もっとも一般的で多用されるのがバイアグラなどに見られる服薬治療ですが、併用薬剤の都合などから薬剤治療が行えないケースもあります。また、薬剤治療を行っては見たものの効果が得られない、完治しないといった場合もあります。そういった場合には以下のような治療を行う場合がありますが、どれも異なるメリットとデメリットがあるのでそれぞれ自分にあった治療法であるか確認してみてください。

カウンセリング
心因性EDの場合、そのほとんどが過去の性的トラウマなどを原因としている為カウンセリングなどで解決する場合があります。ただし、カウンセラーという職業は医師と違い誰でも名乗ることができてしまうため、きちんとしたカウンセラーを探せないと悩みを打ち明けるだけで終わってしまったり、新しいトラウマを持つことになってしまったという人もいるようです。信頼できる医師などに相談してカウンセラーを紹介してもらうというのが無難でしょう。

男性ホルモン治療
米国では比較的一般的な治療法で、男性ホルモンを主成分とした軟膏を塗布した湿布等を内股周辺に貼り付ける治療法ですが、リスクとして前立腺肥大をはじめ、前立腺の異常が見られる場合もあるそうです。

陰圧式勃起補助器具
神経系異常からくる器質性ED患者を中心に行われる方法で、一時的な勃起状態にするものであり治療法とはいえないかもしれません。方法としては陰茎にかぶせたシリンダーに接続したポンプから空気を抜き、海綿体内部の血圧を上昇させることで一時的に陰茎を勃起させ、根元をリングで固定することでその状態を維持します。ただし、うっ血する危険性があるため長時間放置することができない(30分程度でリング固定をはずして下さい。長時間放置すると最悪陰茎が壊死してしまう場合もあります)などといったリスクがあるためあまり利用されません。

陰茎海綿体注射法
1980年代のフランスで始まった治療法で、塩酸パパベリンやプロスタグランジンといった薬剤を海綿体に直接注射し、陰茎内部の血管を拡張させ勃起を促進する方法です。効果は数分で効き目が現れ始めますが、持続時間は2〜3時間程度で切れてしまう上に日本では自己注射が認められていないということですので、行為直前に注射をしなければあまり意味はないようです。この方法も治療というよりは一時的な陰茎勃起方法と言った方が良いかもしれません。また、乱用しすぎると性的興奮時以外であっても勃起が治まらなくなり、海綿体組織を破壊してしまい完全な器質性EDになってしまう恐れがあります。以前この方法に使用されていた塩酸パパベリンの場合、効果が強すぎてこの危険性が高すぎたため現在ではプロスタグランジンという安全性の高い薬品が使用されていますが、それでも1%弱程度の割合でその危険性があるといわれています。この方法を行った後に4〜5時間経過しても勃起が収まらない場合は担当医師に至急相談してください。持続勃起症の可能性があります。