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ED問診と国際勃起機能スコア


医療機関でEDの診察を行う際にはまず問診から始まります。その際に使用される問診表の大半が国際基準として規定されている「国際勃起機能スコアIIEF5」という問診表を使用すると言われています。国際勃起機能スコアの内容は要約すると次の5つの質問によって判断されます。

@ 勃起を維持できる自信の度合い
A 性的刺激による勃起で挿入可能な硬さに勃起した回数比率
B 性交中、挿入後の勃起維持をできた回数比率
C 性交中、性交終了まで勃起を維持する困難性
D 性交を試みて、満足に性交できた回数比率

以上の質問を5段階1〜5点(設問によっては0点の場合もあり)の点数付けをし、合計点数が21点以下だった場合に『EDの疑いあり』といった診断結果になります。ただし、この問診結果は目安の一つであり、本人が性生活に満足できていない場合には点数に関係なくEDである可能性ありとい診断結果になる場合があります。また、問診の際には上記の国際勃起機能スコアの他にも喫煙、飲酒、持病や服用中の薬品など様々な質問がなされ、それによってさらに要因を絞っていく形になります。その後、血圧、心電図、血液検査等の精密な検査を受け、EDであること、またその要因などが確認されてから治療に移ることになります。