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EDの種類と要因


EDは原因によって大まかに心因性と器質性(身体性)の二種類に分類され、それぞれに応じて治療法などが変わってきます。それぞれの原因や特徴は以下のとおりです。

心因性ED
緊張や不安、人間関係などのストレスなど心理的な要因を中心に、鬱病、神経症といった精神疾患などを原因として起こります。こういった心因性EDの場合にはかかりつけの医師等に相談し、カウンセリングを受けるなどしてみるのが良いでしょう。

器質性ED
循環系、神経系、内分泌関係など身体的な要因を主として、心不全や高血圧、糖尿病に動脈硬化など成人病に多く見られる兆候や喫煙なども原因の一つとして深く関係しています。他にも直腸癌や前立腺癌といった性器付近の癌、癌手術なども高確率で器質性EDを引き起こす原因になると言われています。また、向精神薬などの薬物が原因となってEDになるケースも少なくありません。

混合型ED
心因性と器質性の両方の要因からなるEDで、器質性EDになった不安から心因性が併発する場合もあれば、心因性EDが先で生活習慣の変化による体調の悪化から血行不良などを起こし器質性EDを併発するケースもあるなど、様々な例があります。混合型EDは器質性や心因性単独型のEDよりも治療しにくい(原因の特定がしにくい)為、治療にも多少苦労が増えるかもしれません。しかし、あまり心配しすぎても心労で体調を崩してしまっては本末転倒です。落ち着いてまずは医師とゆっくり話し合ってみてください。


これらの様々な要因によって起こるEDは発症要因が多いにもかかわらず患者自身から医師への相談などが少なく、治療している人は患者全体の1〜2割程度しかいないと言われています。